スポーツ外科求人の探し方

トップ > 看護師の転職例 > スポーツ外科求人の探し方

スポーツ外科求人の探し方

静岡県在住の30代男性看護師。看護歴12年

俺は高卒後に2年間の准看取得の学校へ行き、その後3年間は正看護師の学校へ行き免許を取得しました。
初めの病院は学生時代も含めて11年間勤務しました。
その後は外の世界も見たく、また勉強のためにと別の病院へ。以後は公立の病院で勤務しています。

辞めたのはどんな病院ですか?

整形外科専門。脊椎、スポーツ外科を専門としていました。
4人の医師の共同出資・共同経営でした。うち2名がとくに「先生様様」主義でした。
経営はかなり順調だったようで、開院3年の時点で基本給もかなりあげてもらえました。

なぜ辞めたのですか?

経営者のうちの2人のパワハラがひとつの理由です。
もうひとつは基本給が高いところに行きたかったというところです。
手取りとしては現在の病院と変わりないのですが、その内容は残業代や手当が主でした。
同じ給与でも基本給が高くなければ賞与に反映されませんので。

病院からの引き留めはありましたか?

オープニングメンバーということもあり、やはり引き止められましたが、やりたいことがあるのなら仕方ないと、どうにか了承してもらいました。

転職する病院はどうやって探しましたか?

看護師の転職サイトを利用していましたが
先輩へ相談するなどして、結局は自分で探しました。

転職が決まった病院はどんな所でしたか?

県立との精神科です。公立ということもあり、きちんとルールがあります。
勤務以外の全員参加とされる研修に出れば残業代がつきますし、通常業務の残業でも上司から残業の申請をしてもらえます。

転職したメリット

やはり何よりも基本給が4万円ほど上がったことです。
また、賞与の率も高かったので基本給が高いのがなおのこと反映されます。
残業なしでいままでと変わらない給与がもらえることが満足です。

悪かった点デメリット

スタートメンバーだったので一番上の状況だったのですが、新入りの下っ端になってしまって発言がしにくいところ

転職を予定している若い看護師に一言

給与だけではないと思いますが、やはり公立の病院だと個人経営のわがままに振り回されずいいと思います。"